ふくろう広場
IWAMOTOについて

About

お子様の個性を大切にした
環境整備

お子様が持つ特性や感性に寄り添いながら、健康な発育を促す空間づくりを重視しています。日々の活動を温かく見守り、自主性や協調性を育むプログラムを提供しております。スムーズに療育を進めていくためには、きめ細やかな配慮でお子様との信頼関係を築いていく視点が大切です。一人ひとりの個性を尊重した関わりを通して、のびのびと成長できる環境整備に努めています。

経営理念(フィロソフィー)

関わる全ての人の人生を
良いものにするお手伝いができる
空間を作る

これまでたくさんの患者様やスポーツ選手を診てきた中で、ケガによって目標を諦めてしまった方、
ケガをきっかけに一回りも二回りも大きく成長した方。そういった方々にたくさん出会ってきました。
できることなら皆様に後者になって頂きたい。
ケガや不調の大小に関わらず苦しいことであるからこそ、そこにどう向かい合い、乗り越えていくか、
その考え方や取り組み方が非常に大切になってくると思います。
「合同会社 IWAMOTO」というツールを通して、「人生が変わった」、
「あきらめていた目標にもう一度挑戦してみようと思った」、「新しい夢ができた」と言って頂けるような、
人生を良いものにするお手伝いができる組織をつくりたいと思います。
そして、皆様や子供たち、私たちの夢が溢れる、地域に愛される
「合同会社 IWAMOTO」になれるように努力いたします。
Mission

あなたの彩(イロ)を探す場所、
あなたの彩(イロ)で照らす未来

  • Vision
    ~福祉事業の目指す姿~

    “「スタッフの彩(イロ)」「ご利用者の彩(イロ)」を最大限生かす”を追及する
    “「ご利用者の彩(イロ)」を最大限生かす”:誰しも活躍できる潜在能力があり、場所がある→長所伸展で“できる”を伸ばす→輝く場所へ導く
    “「スタッフの彩(イロ)」を最大限生かす”:個々が色を出し、それらが集まり交わる場所を提供し、自由に新しく働く
    Vision ~福祉事業の目指す姿~
  • Vision
    ~接骨院事業の目指す姿~

    『身体のプロフェッショナルとして、“カラダオタク”をい地域のスタンダードにする』

    ・地域の住民、地域の子どもたち、地域のスポーツマン、地域の仲間。様々な方々が自らの心身の健康を守るサポートをする。
    ・表面的な知識や技術だけじゃなく、身体の本質を理解する機会を提供するリーダーになる。
    Vision ~接骨院事業の目指す姿~
  • Color
    ~私たちが大切にしている考え~

    ・挑戦志向─新しいことでもやってみる
    ・上昇志向─昨日より今日、今日より明日
    ・探求志向─“面白い・学ぶ”を突き詰める
    ・プラス志向─何事も否定せずに受け止めてみる
  • 5

本来の能力を引き出す専門的アプローチ

楽しさを何よりも大切に、遊びの中に豊かな感覚統合を育むプログラムをちりばめています。不器用さや姿勢の気になる動きの背景にある原始反射にも着目し、一人ひとりのペースに合わせたサポートを実践。少人数制の温かい環境で心と身体の発達を見守り、お子様の健やかな成長を支えます。

運動を通じた総合的な発達サポート

日々の活動の中で身体機能や認知能力、集中力などの向上をサポートするため、科学的根拠に基づいた運動プログラムを取り入れています。社会性や協調性を身につけるためには、お子様同士が触れ合える集団活動の場が必要不可欠です。幅広い年齢のお子様たちとの関わりを通して、自分らしさを大切にしながらも、他者を思いやる心を育てる環境づくりに力を入れております。

心身のバランスを整えるBCエクササイズ

失敗も成長の糧として、自ら考え行動する力を育んでまいります。お子様の自尊心を養うためには、自分の力を信じ、チャレンジする気持ちを創出するアプローチが重要です。日々の活動を通じて何事にも元気に取り組み、最後までやり抜く根気と楽しんで学ぶやる気を引き出す工夫をしております。「一人でできた」という喜びを大切に、意欲的に物事に取り組む姿勢を育成いたします。

認知力向上を促すビジョントレーニング

見る力の成長を通じて、学習や日常生活の基盤を築くための視覚トレーニングを実施しています。読み書きや空間認知に必要な視覚機能を強化し、集中力や理解力の向上を目指すプログラムです。個々の特性に応じたトレーニング内容で、お子様が無理なく参加できるよう配慮しております。視覚と認知能力の連携を促進することで、学習全般の土台づくりをお手伝いいたします。

音楽を通じたコミュニケーションの促進

懐かしい童謡や民謡などを用いる「ミュージックケア」の手法を導入し、楽器の演奏やリズム活動を通じてお子様の感情表現力を向上させます。音楽の持つ癒しの力を活かし、集団でのセッションの中で自然なコミュニケーションを促進。個々の感性を大切にしながら他者との一体感を育むことで、お子様の内面の成長と社会性を深める環境を提供いたします。

専門家がお子様の成長をフルサポート

当施設には、理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)、作業療法士(OT)という、発達支援の各分野における国家資格を持つ専門家が常駐しております。理学療法士は姿勢や歩行といった基本的な体の動きの専門家として身体的な土台作りを、言語聴覚士は言葉やコミュニケーションの専門家として表現する力を、そして作業療法士は日常生活や遊びの専門家として生活スキルを育むなど、それぞれが専門性を発揮します。
これらの専門スタッフがチームとして連携し、それぞれの知見を融合させることで「整体・食育・運動・脳トレ」という当施設独自の療育が成り立っています。さらに、外部の臨床心理士とも提携しており、WISC検査などの客観的な発達検査を通じてお子様の特性をより正確に把握することも可能です。専門家一人ひとりが持つ高い専門性があるからこそ、多角的な視点からお子様に深く寄り添い、一人ひとりに本当に合ったご支援を実現できるのが、私たちの強みです。